易筋経の続きを学んできました

9月のシルバーウィークに前半を学んだ易筋経の後半部分を学んできました。
講師はもちろん無極自然門 宋大君老師です。

また同日午前に修行者の食にまつわる講座「百歳飲食養生論」にお誘いいただいたので合わせて学んできました。企画・お誘いくださった養生気功塾の田邊さんに感謝です。
>> 養生気功塾

ちなみに易筋経を企画しているのは前回と同じく、宋老師の気功を日本で正しく伝えようと立ち上げられた 一般社団法人 全日本混化気功協会です。
>> 一般社団法人 全日本混化気功協会

さて食のお話ですが実は私は料理が全くダメでして…一人で食べるぶんには味がアレでも良いのですが家族に迷惑がかかってしまうので(笑)、学び知ったうえで妻に伝え資料を渡そうという目論見です。普段親しんだ食材から日本ではあまり目にしないものまで紹介くださったり、動物性のものを戴く際の調理方法や、米・水の摂り方までご教授くださいました。

ひとつだけ書き記しておくと気功的側面からの中医・食医・養生食の発想は”毒を摂らない”ことを主においているとのことです。この発想抜きでは今回の学びは意味ないものになってしまいそうなので注意が必要ですね。

対して近年の日本の食の発想(というか流行)は西洋的発想で”より良いものを摂る”が主になっている気がしますね。その裏には少々毒あっても目をつぶるようなスタンスを感じます。
どちらを選ぶか…それは皆それぞれですけれど。

本題の易筋経は約3時間かけて6つの功法を学び、前回とあわせ12の功法全てを学ぶことができました。

前回から約65日経っており、その間60日は練功をしていたのでその効果から楽にこなせるかと思いきや…後半は更に厳しい功法が多くなかなかハードなトレーニングとなりました。とはいえ好きな動きが多いので続けやすそうです。

ちなみに後半は中国らしく武術や気功でよくみられる動物の型が出てくるのが印象的でした。
また練功する項目が増えました。一日4時間くらい練功しないと間に合わない…という焦りは飲み込んでコツコツと続けていくことにします。

いつも体系立てて教えてくださる宋老師に感謝です。